桜田ヒロキについて

プロフィール

桜田 ヒロキ

ボーカル・インストラクター/ボーカル・セラピスト/ボーカル・スタイリスト
神奈川県小田原市生まれ
日本工学院専門学校コンピュータ・ミュージック科卒業

Seth Riggs(セス・リッグス)、Spencer Welch(スペンサー・ウェルチ)、John Henny(ジョン・へニー)Jeffrey Skouson(ジェフリー・スカウソン)、Wendy Parr(ウェンディ・パール)、Dave Stroud(デイブ・ストラウド)、Greg Enrequez(グレッグ・エンリケ)各氏に師事。
2008年、セス・リッグス氏 Speech Level Singing International より、日本人としては、2人目の公認インストラクターに認定される。
2008年~2013年、Speech Level Singing International Regional Representativeとして、北アジアを総括を担当。

2013年、さらに高いボーカルテクニック・歌唱指導能力開発のため、Dave Stroud氏主宰 “Vocology in Practice(VIP)”認定インストラクターに就任。
※Vocology in Practice(VIP)は、元SLSマスターインストラクター達を中心に構成されているチームです。


Ben Folds氏とハリウッドにて

クライアントには、エイベックス、ポニーキャニオン、ヴィジョンファクトリー、ベンヌ、ユニオンミュージックジャパン所属アーティスト、紅白歌合戦出場・レコード大賞受賞アーティストをはじめ、ミュージカルでは劇団四季所属者、「Les Miserables」出演者、「葉っぱのフレディ」、「ザ☆ミュージックマン」等、多方面で活躍するキッズ・ミュージカルスターも含まれており、現在、最も音楽業界から注目を集めるボイストレーナーの1人となる。近年では、ミュージカル「アニー」の主役・アニーを卒輩した事でも知られている。年間、2,500回以上のレッスンを行う日本で最も人気のインストラクターの1人でもある。

プロ、アマチュア、プロ志向歌手、ヴォイストレーナー、声優、ミュージカル俳優、音大生、等、幅広い分野から師事をされ、レッスンではわずか数レッスンで「実際に声の変化が体験できた」「発声の仕組みを理論的でわかりやすく説明してくれる」と多くの声が寄せられている。
レッスン以外の活動では、ライブ会場で担当アーティストのウォーミングアップのサポートを行う事も多数あり、過去に担当した主な会場は、日本武道館、横浜アリーナ、Zepp Tokyo、各地ホール。
発声状態を最大化してからの、パフォーマンスは「声が出しやすい」「全然違う」と好評を得ている。

iPadボーカルアプリケーション「VocalizeU」の日本語翻訳・監修を担当。
2012年、夏、のDave Stroud(元Speech Level Singing CEO, VocalizeU開発者)主宰のSummer Vocal Campで、日本人初の講師として抜擢を受け、現地にて指導を行う。

現在、「普遍的な技術」と「最新の技術」の融合の推進を目標として、アメリカ・ロサンゼルスと日本を中心に世界的な活動を行っている。
過去に日本国内外で20人以上のヴォイストレーナーを渡り歩いた経験があり、ボーカリストとしてのボイストレーナーに対する不満を理解し、現在、指導を行っている。

  • VT Artist Development所属アーティスト・デベロッパー
  • 米Voclogy In Practice認定インストラクター
  • Arlington式 英語発音矯正プログラム
  • 米Speech Level Singingインストラクター(2008年~2013年)
  • ボイスケアサロン発声指導担当(2009年~2010年)
VT Artist Development認定インストラクター証SLS

ご挨拶

みなさん。はじめまして。そしてようこそ!

このウェブ・サイトにたどり着いたみなさんの多くは、ご自分の声に何らかの形で不満や、コンプレックスを持たれているのではないでしょうか?
そして、何とかそれを解決していきたいとも思われているのでしょう。
それらの悩みを解決するお手伝いをさせていただくのが、私のお仕事です。
私自身、みなさんにおすすめできるレッスン方法を見つけ出せるまで、何年もの年月を要しました。

歌を始めたばかりの10代の時、自分の声を録音したものを聞き返し、あまりの下手さに衝撃を受けました。
(叫ぶような高音域、ひどいブレイクポイント、息が漏れたような低音、そしてあまりの音程の悪さ…)

そして、都内のボーカルスクールに通いだしました。
しかしどうでしょう?何ヶ月経っても、お世辞にも進歩があるとはいえませんでした。
来る日も来る日も、「高い声を出すにはお腹でささえて!」「喉の力を抜くには喉を開いて!」「腹式呼吸!腹式呼吸!!腹式呼吸!!!」と言われるばかり。
そして、数々のスクールや先生をひたすら渡り歩き続けました。
(多分この時、私は世界で最も不満を抱えた歌手だったでしょう。)

その後、加藤多聞氏と言うボイス・トレーナーに出会い、ボイス・トレーニングが結果をきちんと導いてくれるものだと初めて認識をしました。彼自身も、アメリカ・ニューヨークで長い間修行をされてきた方でした。
そして彼の話を聞いているうちに、自分自身も海外に渡航し本場のヴォイス・トレーニングを学んでみたいと言う欲求が現れるようになって来ました。

その後、実際に渡航し、今の私のスタイルに最も影響を及ぼしてくれた恩師、スペンサー・ウェルチ氏に出会う事が出来たのです。
彼は、私に今まで体験したことのないような一見、ばかげたようなエクササイズをいくつも私にさせました。
しかしそのレッスンの結果、驚く程私の声の音域を広げ、声に力をつけ、声に自由を与えてくれました。
彼は声帯の機能に対する知識にも非常に長けており、1つ1つ丁寧に説明をしてくれました。
その時、私は初めて「本場のボイス・トレーニングに触れる事が出来た」と確信をしました。

その後も、彼の紹介により、セス・リッグス氏をはじめとするすばらしい先生達にも直々に指導を受ける事が出来ました。
彼らのレッスンを受けるたびに、私自身、現在進行形で上達をしている事を感じています。

このスタジオでは、実際に彼らがレッスンで使っている理論やアイデア、私が過去に体験してきたレッスンの素晴らしいアイデアをみなさんにも体験していただきたいと思っております。
私がご提供するのは「声を前に出しなさい」「喉を開きなさい」と言った教育ではなく、「声を前に出すようにするには、どうすればよいのか?」「喉を開くためにはどうすればいいのか?」という所まで掘り下げて、より理論的で明確なレッスンを行っています。
また、どのような声が理想的な発声であるのかを実際にお見せしながら、一緒に考えていきます。

私自身が世界中をまわってどん欲に勉強をしているように、みなさんもきっと声に対して知りたい事で溢れていると思います。そのお手伝いを少しでもさせていただければ幸いです。

私もみなさんと同じ、歌を勉強する学習者です。
今まで、私が海外で勉強してきた事を全力でみなさんにお届けします。
一緒にがんばりましょう!

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