
桜田ヒロキ/Sakurada Hiroki
Vocal Instructor, Vocal Therapist, Singer, Engineer

2007年3月
The Teacher Conference in Los Angelesにて
左:セス リッグス氏 右:桜田ヒロキ |

2008年7月 ボイスケアサロンにて
右から桜田ヒロキ 會田茂樹先生 上村憲一郎先生
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資格・ライセンス等
SLS Certification Level1(セス・リッグス氏公認トレーナー)
Arlington ESL Pronunciation Class Diploma
(英語発音矯正)
プロフィール
マイケル・ジャクソン、 スティービー・ワンダー等、120人を超えるグラミー賞歌手達のヴォイス・インストラクターとして知られるSeth Riggs(セス・リッグス/セス・リグス)氏に師事。
セス・リッグス氏 Speech Level Singing Internationalより、公認インストラクターとして認められる。
歌唱力、指導力共に高く評価を受け、日本での活動に期待されている。
過去に日本国内外で20人以上のヴォイストレーナーを渡り歩いた経験を持ち、ヴォーカリストとして多くのヴォイストレーナーに対する不満を理解し、指導を行っている。
現在、プロ、アマチュア、プロ志向歌手、ヴォイストレーナー、声優、ミュージカル俳優、音大生、ナレーター等幅広い分野から師事を受け、レッスンではわずか数レッスンで「実際に声の変化が体験できた」「発声の仕組みを理論的でわかりやすく説明してくれる」と多くの声が寄せられている。
2008年、Speech Level Singing International(SLS)よりEducation Advisory Group (EAG)、日本エリア担当に任命される。
EAGは各担当エリアの広報活動、ワークショップの運営、公認インストラクターへの育成サポート、世界各国のインストラクターとの情報共有を任されている。
(詳しくは
Speech Level Singing International公式WEBサイト(英語ページ)のContactページをご覧下さい。)


みなさん。はじめまして。そしてようこそ!
このウェブ・サイトにたどり着いたみなさんの多くはご自分の声に何らかの形で不満やコンプレックスを持たれているのではないでしょうか?
そして何とかそれを解決していきたいとも思われているのでしょう。
それらの悩みを解決するお手伝いをさせていただくのが私のお仕事です。
私自身、みなさんにおすすめできるレッスン方法を見つけ出せるまで何年もの年月を要しました。
歌を始めたばかりの10代の時、自分の声を録音したものを聞き返し、あまりの下手さに衝撃を受けました。(叫ぶような高音域、ひどいブレイクポイント、息が漏れたような低音、そしてあまりの音程の悪さ)
そして都内のヴォーカルスクールに通いだしました。
しかしどうでしょう?何ヶ月経ってもお世辞にも進歩がある思えませんでした。
来る日も来る日も「高い声を出すにはお腹でささえて!!」「喉の力を抜くには喉を開いて!!」「腹式呼吸!腹式呼吸!!腹式呼吸!!!」と言われるばかり。
そして数々のスクールや先生をひたすら渡り歩き続けました。(多分この時、私は世界で最も不満を抱えた歌手だったでしょう。)
その後、加藤多聞氏と言うヴォイストレーナーに出会いヴォイストレーニングが結果をきちんと導いてくれるものだと初めて認識をしました。彼自身もアメリカ・ニューヨークで長い間修行をされてきた方でした。
そして彼の話を聞いているうちに自分自身も海外に渡航し本場のヴォイス・トレーニングを学んでみたいと言う欲求が現れるようになって来ました。
その後、実際に渡航し今の私のスタイルに最も影響を及ぼしてくれた恩師、スペンサー・ウェルチ氏に出会う事が出来たのです。
彼は私に今まで体験したことのないような一見、ばかげたようなエクササイズをいくつも私にさせました。
しかしそのレッスンの結果驚く程、私の声の音域を広げ、声に力をつけ、声に自由を与えてくれました。
彼は声帯の機能に対する知識にも非常に長けており、1つ1つ丁寧に説明をしてくれました。
その時、私は初めて「本場のヴォイス・トレーニングに触れる事が出来た」と確信をしました。
その後も彼の紹介により、セス・リッグス氏をはじめとするすばらしい先生達にも直々に指導を受ける事が出来ました。
彼らのレッスンを受けるたびに私自身、現在進行形で上達をしている事を感じています。
今回は実際に彼らがレッスンで使っている理論やアイデア、私が過去に体験してきたレッスンの素晴らしいアイデアをみなさんにも体験していただきたいと思っております。
私がご提供するのは「声を前に出しなさい」「喉を開きなさい」と言った教育ではなく、「声を前に出すようにするには、どうすればよいのか?」「喉を開くためにはどうすればいいのか?」という所まで掘り下げてより理論的で明確なレッスンを行っています。
また、どのような声が理想的な発声であるのかを実際にお見せしながら一緒に考えていきます。
私自身が世界中をまわってどん欲に勉強をしているように、みなさんもきっと声に対して知りたい事で溢れていると思います。そのお手伝いを少しでもさせていただければ幸いです。
私もみなさんと同じ歌を勉強する学習者です。一緒に上達して行きましょうね!
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